はじめてのお部屋探しは、分からないことだらけで不安になりますよね。
「家賃だけ見て決めて後悔した」「住んでみたら周辺環境が最悪だった」
そんな失敗を防ぐために、お部屋探しの際に必ず確認すべきポイントを分かりやすく解説します。
① 駅までの距離・通勤通学の利便性
物件情報に書かれている「駅徒歩○分」は、
不動産会社独自ではなくルールで計算されています。
- 徒歩1分=約80m
- 信号や坂道は考慮されない
- 実際は表示より時間がかかることも多い
👉 内見時は必ず実際に歩いて確認するのがおすすめです。
通勤・通学時間は、毎日のストレスに直結します。
② 家賃だけでなく初期費用も要チェック
お部屋探しでは家賃ばかりに目が行きがちですが、
実は初期費用が高額になるケースも多いです。
主な初期費用の内訳:
- 敷金・礼金
- 仲介手数料
- 前家賃・共益費
- 火災保険料
- 鍵交換費用
💡 家賃の4〜6か月分が目安になることも。
総額を必ず確認しましょう。
③ 設備・間取りは生活をイメージして確認
設備や間取りは、生活の快適さに大きく影響します。
チェックポイント:
- コンセントの位置と数
- 収納スペースの広さ
- エアコンの有無・年式
- 洗濯機置き場(室内か屋外か)
- 日当たり・風通し
👉 家具を置いたときの動線まで想像すると失敗しにくいです。
④ 周辺環境は昼と夜の両方を見る
意外と見落としがちなのが周辺環境です。
確認しておきたいポイント:
- コンビニ・スーパーの距離
- 騒音(道路・線路・飲食店)
- 夜道の明るさ
- 治安や雰囲気
💡 可能であれば昼と夜の2回確認すると安心です。
⑤ 不動産会社の対応も重要な判断材料
同じ物件でも、
不動産会社によって対応や条件が違うこともあります。
良い不動産会社の特徴:
- デメリットも正直に説明してくれる
- 質問に対する回答が具体的
- 契約を急かさない
「ここなら安心して任せられる」と感じるかも大切です。
まとめ|焦らず比較することが成功のカギ
お部屋探しで後悔しないためには、
- 条件を整理する
- 初期費用まで含めて比較する
- 実際に見て・歩いて・感じる
この3つがとても重要です。
焦らず、納得できるまで確認することで、
本当に満足できるお部屋に出会えますよ。


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